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2008-07-28 Mon 16:32
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さて…今日でようやくこの仕事も終わりだ。
長かった…日記を書くのがこんなに面倒なものだとは。 自分からやることはもうないだろうな。 トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル…… スネーク(以下蛇)「ん?誰だ?」 LAMP(以下LA)「もしもし、僕だけど」 蛇「お前か…この厄介者め」 LA「そんなこと言ったら僕泣いちゃうよ?w」 蛇「……用件はなんだ」 LA「あのさ〜、助けに来てくんないの?」 蛇「俺がか?罠はもうじき解除されるだろう?」 LA「いやいやいやw一人で脱出とか無理だからw」 蛇「情けない奴だ…最後まで俺に迷惑をかけるつもりか」 LA「ごめんごめん〜wじゃあ頼んだよ!w」 蛇「断る」 LA「えちょw無理だって言ったじゃんw」 蛇「ふぅ…バッグの中を見てみろ」 LA「中?カロリーメイトとiPodとダンボールと…あ!」 蛇「ステルス迷彩だ。オタコンが心配して入れていた」 LA「さっすがオタコン!スネークより全然頼りになるw てか任務前に教えてくれれば良かったじゃんw」 蛇「確認しないお前が悪い。自業自得だ」 LA「ツンデレスネークめ…」 蛇「何か言ったか?」 LA「なんにも〜?wじゃ〜脱出するから切るね〜w」 プツッ よし、そろそろ帰ってくる頃だな。 俺は行くとするか…新しい任務を受けに行かなくては。 ……OVER。 さて…ようやく帰って来れました。 スネークもまんざらじゃないみたいですし、また頼みましょうかね。 追記はコメント返しです。 |
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2008-07-27 Sun 21:19
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トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル……
スネーク(以下蛇)「む…誰だ?」 ロイ・キャンベル大佐(以下大佐)「私だ、スネーク」 蛇「大佐か…(む、待てよ…まさか敵のスパイか?)」 大佐「どうした、スネーク?」 蛇「少し用事が出来た。かけ直してもらってもいいか?」 大佐「あ、あぁ…」 蛇「すまんな、切るぞ」 プツッ 蛇「オタコン、聴こえるか?」 オタコン(以下オタ)「スネークじゃないか。周波数思い出したんだね」 蛇「まぁな…いや、今はそんなことはどうでもいい」 オタ「何か急用かい?」 蛇「あぁ、例のスパイと思われる人物から無線がかかってきた」 オタ「なんだって!?それで、相手の様子は?」 蛇「幸い、まだ気付かれていないと思っているようだ。そこでだが…」 オタ「うん?」 蛇「お前に無線を傍受して、録音しておいてもらいたい」 オタ「お安い御用さ。ちょっと待ってね……よし、OKだ」 蛇「相変わらず準備が早いな」 オタ「まぁね…あ、スネーク!無線だ!」 蛇「よし…じゃあ切るぞ」 オタ「了解!」 プツッ トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル…… 蛇「大佐だな?待たせて悪かった」 大佐「気にしないでくれたまえ」 蛇「それで…何か用でもあるのか?」 大佐「あぁ…この頃体の調子がおかしくてな。 今日なんか5時間も昼寝をしてしまった」 蛇「のんきなことだな。こっちは任務中だというのに」 大佐「つい、な…しかしそれだけじゃなくてな… 食欲がないんだ。昼はパン一つ、夜はオムライス半分でギブアップだ」 蛇「それは俗に言う夏バテじゃないか?」 大佐「そうかもしれんな…君はどうなんだ?」 蛇「俺か?俺はな…」 オタ「待ってスネーク!」 蛇「なんだ、オタコン?大佐、少し待っててくれ」 大佐「分かった」 オタ「もしかしたら、君の体調を聞き出すための口実かもしれない。 体調が悪いと知ったら攻めてくるかも…」 蛇「なるほど…危ないところだった」 オタ「気を付けてくれよ、スネーク」 蛇「あぁ、悪いな…大佐?」 大佐「用は済んだかな?で…君の体調は?」 蛇「……お前、大佐じゃないな?」 大佐「何を言ってるんだ、スネーク!私はロイ・キャンベルだ!」 蛇「証拠がないだろう」 大佐「なら今の動画を送ろう…どうだ、送ったぞ」 蛇「こんなもの…分かった、お前デコイ・オクトパスだな?」 大佐「ち、違う!本当だ!信じてくれスネーク!」 蛇「さっさと正体を現せ、デコイ・オクトパス!!」 プツッ オタ「一方的に回線を切断されたようだね…」 蛇「逃げられたってわけか…くそっ!」 オタ「今回のことは録音しておいたから、後で検証してみよう。 何か分かるかもしれないしさ」 蛇「あぁ、頼む」 オタ「任せておいてよ。それじゃ、切るね」 蛇「あぁ」 プツッ やはりあいつはスパイだったか…俺の注意力も落ちたもんだ。 さて、ようやく明日で七日目だな。まったく…世話のかかるやつだ。 追記はコメント返し…だそうだ。 |
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2008-07-26 Sat 21:51
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トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル…
スネーク(以下蛇)「お、誰」 オタコン(以下オタ)「ひどいよスネーク!」 蛇「なんだ?オタコンか?」 オタ「昨日無線したのに無視なんかしてさ!」 蛇「昨日…?あぁ、大佐から無線がかかってきてな」 オタ「キャンベルから?」 蛇「そうだ、なんだか様子がおかしかったがな」 オタ「キャンベルは僕と一緒にいたけど…」 蛇「何?じゃあ昨日のはなんだったって言うんだ?」 オタ「まさか敵のスパイ…?」 蛇「くっ、しまった…俺ともあろう者が…」 オタ「何か機密情報聞き出された?」 蛇「いや…ただ、ニコ…よう…とか言っていたが」 オタ「ニコ…よう…?聞いたことないな」 蛇「深くは聞き出せなかったが、 問い詰めると錯乱して、一方的に無線を切られてしまった」 オタ「’らりるれろ’みたいな物なのかな?詳しく調べる必要がありそうだ」 蛇「あぁ、頼む」 オタ「任せておいてくれ。ところでスネーク」 蛇「なんだ?」 オタ「今日はネタとか聞いてくれないのかい?」 蛇「……何かネタはあるか?」 オタ「待ってました!君、BUMPって知ってる?」 蛇「BUMP?意味なら」 オタ「違うよ、BUMP OF CHICKEN。アーティストさ。」 蛇「また音楽か…お前は趣味が多いな」 オタ「まぁね。君も彼らの音楽を聴いてみるといいよ。 歌詞も曲調も深くて、何度勇気を貰ったか分からない。」 蛇「音楽を聴くだけで勇気を貰えるとは…なかなか興味深いな。」 オタ「だろ?よかったら、君のiPodに何曲か入れておこうか?」 蛇「そうだな、頼む。任務中にでも聴いてみよう」 オタ「気に入ったらCDも買ってみてよ。 携帯音楽端末とは比べ物にならないほど音質がいいから。」 蛇「分かった、検討してみよう。」 オタ「それじゃ…感想待ってるよ!」 プツッ まさかあれが敵のスパイだったとはな… 今度からはより一層気を付けなくては。 BUMP、か…聴いていれば少しはスタミナが減りにくくなるだろうか。 追記はコメント返し、だそうだ。 |
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2008-07-25 Fri 22:55
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トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル……
スネーク(以下蛇)「おっ、今日も無線がかかってきたな。こちらスネーク」 ロイ・キャンベル大佐(以下大佐)「やぁスネーク、私だ」 蛇「なんだ、大佐か」 大佐「なんだとはなんだ、心配しているというのに」 蛇「無理難題を押し付けておいてか?」 大佐「まぁそうギスギスするな。」 蛇「……で、他に用でもあるのか?」 大佐「そうだな…君は世にも奇妙な物語、という番組を知っているか?」 蛇「テレビは見ないからな…よく分からん」 大佐「その名の通り、実に奇妙な物語を提供してくれる番組でな」 蛇「ほう…」 大佐「比較的ホラーなものが多くてな…今日あらすじを見ていたんだが、 その…なんだ…、かなり怖くなってしまってな…」 蛇「意外だな、あんたがそんなもので恐怖を抱くとは」 大佐「あぁ…それほどよく出来た話、ということだ」 蛇「そいつはなかなか興味深いな」 大佐「君も今度見てみるといい、ニコニコやようつべ…」 蛇「なんだって?ニコ…よう…?」 大佐「今のは忘れてくれ、テレビで放送されるのを待つんだ」 蛇「なんだ、気になるじゃないか」 大佐「うるさい!忘れろと言ったら忘れるんだ!!」 蛇「!? どうしたんだ、大佐!?」 大佐「私は前世でアメリカシロヒトリだったんだ。 あの頃は楽しかった…君の前世はなんだ?」 蛇「前世…?なぜいきなりそんな話を?」 大佐「PSG1を手に入れたんだな? それがあればスナイパー・ウルフに対抗できるはずだ。 メリルを助けてくれ!」 蛇「…?大佐?」 大佐「コチラ BIGBOSS…ミギ ハシノ トラックヘ ハイレ。…OVER」 蛇「大佐!!どうしたんだ!」 大佐「らりるれろ!らりるれろ!!らりるれろ!!!」 蛇「大佐!どうしたんだ大佐!大佐!!大佐ーーー!!!」 プツッ 一体どうしたんだ、大佐は… 何かまずいことでもあったのか…? 追記はコメント返し、だそうだ。 |
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2008-07-24 Thu 23:06
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どうしたことだ…誰からも無線がこない。
俺が書いたところで面白くもなんともないからな… しかたない、俺からかけるとするか。 …周波数…ん…?…思い出せないぞ…。 まだだ…まだぼけてない…が、どうしても思い出せん…。 くそっ…オタコォォォオォォオォン!!! トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル…… スネーク(以下蛇)「ん?誰だ?」 オタコン(以下オタ)「やぁ、昨日に引き続き僕だよ」 蛇「オタコン!ちょうどい…何の用だ?」 オタ「いや〜、スネーク一人じゃ、日記なんて書けないと思ってさ」 蛇「む…」 オタ「図星…だったかな?」 蛇「いちいちうるさいぞ」 オタ「ははは、ごめんごめん」 蛇「まったく…で、何かネタでもあるのか?」 オタ「う〜ん…そうだ、DMC4って知ってるかい?」 蛇「なんだそれは?新しいメタルギアか?」 オタ「違うよ、デビルメイクライ4っていうテレビゲームさ」 蛇「知らんな…」 オタ「スネークはMGSしかやらないからね」 蛇「まぁな、あれ以上のゲームはこの先出ないだろう」 オタ「(ナルシストだなぁ…)」 蛇「何か言ったか?」 オタ「いいや、何も?」 蛇「ふむ…何か聞こえたような気がしたが」 オタ「それでさ、今日そのゲームをやってたんだけど…」 蛇「何かあったのか?」 オタ「操作しづらいからボタン配置変えたんだ。 やりやすくはなったんだけど、指への負担がすごくてね…」 蛇「ゲームで指を壊すのか?馬鹿馬鹿しい」 オタ「そこまではいかないけど…まぁうまくいってるからいいんだけどね」 蛇「……お前のゲーム好きにはほとほと呆れる」 オタ「お褒めの言葉をどうも。 よかったら、スネークも僕のスタイリッシュな戦い見てみる?」 蛇「いや、遠慮しとく」 オタ「そう?見たくなったらいつでも言ってよ」 蛇「……了解した」 プツッ あいつはとんだゲーム馬鹿だな… どこかの誰かさんにそっくりだ。 追記はコメント返し、だそうだ。 |
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2008-07-23 Wed 22:14
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トゥルルル、トゥルルル、トゥルルル……
オタコン(以下オタ)「やぁ、スネーク」 スネーク(以下蛇)「オタコンか…どうした?」 オタ「君、今日テレビ見たかい?」 蛇「いや…今日は任務があったから観てないな」 オタ「惜しいなぁ、おもしろいのがやってたのに… 悲愴感って知ってる?」 蛇「悲愴感?意味なら」 オタ「そっちじゃなくて、音楽ユニットのことだよ」 蛇「ユニット名だと?また随分と縁起の悪い名前だな」 オタ「まぁね。でもこれがおもしろいんだ。 歌詞とか振り付けにも悲愴感が漂っててさ」 蛇「そんなのが売れるのか?」 オタ「まだ売り出す予定はないみたいだけど、 僕としては早くデビューしてもらいたい」 蛇「お前がそんなに気に入るなんて珍しいな」 オタ「うん、かなりツボだったからね。」 蛇「お前の感覚にはついていけん」 オタ「スネークも気に入ると思うんだけどなぁ」 蛇「……そういえば、お前今日の任務に来てなかったな?」 オタ「あ…うん、そのことなんだけど…」 蛇「なんだ?言ってみろ」 オタ「今日が任務っていうのは覚えてたんだけど、寝坊しちゃって…」 蛇「サニーはいなかったのか?」 オタ「言っておいたはずなんだけど、忘れてたみたいでね…」 蛇「なるほどな。しかし、遅刻で来ればよかったんじゃないか?」 オタ「う〜ん… ブリーフィングに遅れると、遅刻カードを貰わないといけないだろ?」 蛇「そうらしいな」 オタ「それが面倒でね…目立つのもいやだし…」 蛇「まったく…すぐ終わったからよかったが…」 オタ「ごめん…キャンベルには連絡しといたんだけど」 蛇「まぁいい、次からは気をつけろよ」 オタ「うん…」 蛇「お前がいないと俺が困るからな。しっかりしてくれ」 オタ「スネーク…うん、わかった。ありがとう」 蛇「じゃ、切るぞ」 オタ「了解!」 プツッ ふぅ…柄にもないことを言ってしまったな。 悲愴感か…今度誰かに聞いてみるか。 追記はコメント返し、だそうだ。 ※任務とは全校登校日のことです、マジで休みました。 ※サニー=家族ということで… |
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